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   <title>コレステロールと食事</title>
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   <title>1日30品目のワケ</title>
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   <published>2008-07-03T07:47:00Z</published>
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   <summary>コレステロールの摂りすぎが体によくないのは当然ですが、体に必要な量は摂取しなければいけません。これはコレステロールに限らず、どんなものでも「摂りすぎ」「足りない」はNGで必要量をバランスよく摂取することが大切になります。 よく「1日30品目を目安にするといい」...</summary>
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      コレステロールの摂りすぎが体によくないのは当然ですが、体に必要な量は摂取しなければいけません。これはコレステロールに限らず、どんなものでも「摂りすぎ」「足りない」はNGで必要量をバランスよく摂取することが大切になります。

よく「1日30品目を目安にするといい」といわれますが、ここでは具体的にどういうことかを検証していきましょう。

まず食品は大きく6つのグループに大別され、当然ながらグループごとんい栄養および働きが異なるのでどのグループもまんべんなく摂るようにします。
主に肉・魚介類や大豆・大豆製品、卵などのたんぱく質「第1群」は骨や筋肉を作る、牛乳・乳製品や海草、小魚などのカルシウム「第2群」は骨や歯を丈夫にする、緑黄色野菜「第3群」は皮ふや粘膜を守る、淡色野菜「第4群」は身体機能のバランスを整える、米や麺類、パン、イモ、砂糖といった炭水化物「第5群」は糖質性エネルギー源、そして植物性油「第6群」は脂肪性エネルギー源、の6グループをバランスよく食べることが理想的というわけです。
ですからコレステロールを気にして第1、5群をまったく摂らないのは栄養バランスが崩れてしまうのはお分かりでしょう。

なお1日30品目の数え方ですが、たとえ食べる時間が違っても同じ食品を摂取するのであればそれは「1品目」としてカウントします。あとはハンバーグなら牛肉、たまねぎというように調理済みの料理なら分かる範囲の食品に“分解”してカウントしましょう。このとき砂糖や味噌、マヨネーズなど栄養供給になるものはカウントしますが、原則として調味料および香辛料は含まないようにするのがポイントです。
      
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   <title>見直そう！食生活</title>
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   <published>2008-07-03T07:45:56Z</published>
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   <summary>動脈硬化や高血圧、高脂血症などの成人病の中にはコレステロール値が高いと起こり得るものが多くを占めます。もちろん偏った食生活以外の原因も考えられますし、一概にコレステロール値が高い人すべてが肥満というわけではありませんが、大半の人が脂肪分および糖分の多い料理の食...</summary>
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      動脈硬化や高血圧、高脂血症などの成人病の中にはコレステロール値が高いと起こり得るものが多くを占めます。もちろん偏った食生活以外の原因も考えられますし、一概にコレステロール値が高い人すべてが肥満というわけではありませんが、大半の人が脂肪分および糖分の多い料理の食べすぎ、さらに野菜不足の食生活を送っているように思われます。

肉類などのたんぱく質やごはんやパンなどの炭水化物、野菜、大豆および大豆製品、海藻類などをバランスよく、しかも1日30品目摂ることが理想的とされていますが、いくらバランスよく食べていたとしても毎回の食事をお腹いっぱいの満腹状態になるまで食べてしまっては余り意味がありません。摂取したエネルギーの分だけその日のうちに消化してしまえばいいのですが、消化されずに体内に蓄積されてしまっているからこそ脂肪として体内に残ってしまう結果に…。

では栄養バランスを保ちつつ、健康体に近づくためにはどうしたらいいのでしょう？
それにはいくつかポイントがあります。

・朝食を抜いたり、早食いやドカ食いを避けましょう。一食抜いたりするとその分、体内に吸収されやすくなりますし、よく噛むことで消化がよくなり満足感も得られます
・間食や夜食は高カロリー＆脂肪になりやすく、さらにインスタントおよびレトルト食品も高脂質＆高塩分のものが多いのでできるかぎり控えめに
・アルコール類は適量飲むのは問題ないものの、同時に摂るおつまみにも気をつけましょう
      
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   <title>コレステロールの含有量は？</title>
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   <published>2008-07-03T07:44:52Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:45:21Z</updated>
   
   <summary>医師からコレステロールの値を「1日○○mgまで」と制限されている方は別ですが、わたしたちが健康を維持するためにはコレステロールを摂取する必要があります。 現在の食生活で分析してみると1日あたりおよそ300～500mgほどのコレステロールを摂取しているといわれて...</summary>
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      <![CDATA[医師からコレステロールの値を「1日○○mgまで」と制限されている方は別ですが、わたしたちが健康を維持するためにはコレステロールを摂取する必要があります。
現在の食生活で分析してみると1日あたりおよそ300～500mgほどのコレステロールを摂取しているといわれており、中でも血中コレステロール値が高いと診断される方は1日のコレステロール摂取量を300mg以下に抑えるのが理想的なようです。

ですから食品のどれほどのコレステロールが含まれているかを把握しておくと食事が摂りやすくなり、なおかつ食品の部位によっても含有量が異なるのでその辺りも考慮して選ぶと◎。以下のデータを目安にしながら毎日の食生活をちょっと意識して変えてみましょう。

<食品100gあたりに含まれるコレステロール含有量>（参考「日本食品脂溶性成分表」）
□肉類
・牛肉…肩ロース70mg、ヒレ60mg、レバー240mg
・豚肉…肩ロース65mg、ヒレ60mg、レバー250mg
・鶏肉…ささみ55mg、手羽110mg、もも95mg、レバー370
・ウインナー、ベーコン各60mg
・ロースハム40mg

□魚介類
・アジ70mg
・イワシ75mg
・うなぎの蒲焼き240mg
・鮭65mg
・あさり55mg
・いか300mg
・車えび190mg
・しらす干し250mg
・うに290mg
・数の子370mg
・たらこ340mg

□卵（鶏卵）
・全卵470mg、卵黄1,300mg、卵白1mg

□乳製品
・牛乳11mg
・プロセスチーズ80mg
・ヨーグルト11mg

□油脂および調味料
・バター210mg
・マーガリン1mg
・マヨネーズ…全卵型60mg、卵黄型250mg]]>
      
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   <title>体脂肪の役割</title>
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   <published>2008-07-03T07:42:47Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:43:36Z</updated>
   
   <summary>血中コレステロール値が高いと診断された方の中で、「医師にダイエットを勧められた」という方はほとんどでは？ ダイエットとはイコール脂肪を燃焼させることであり単純に体重を減らせばいいというわけではありませんし、さらに脂肪にも内臓脂肪と皮下脂肪があることはご周知のと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cliphouging.com/">
      <![CDATA[血中コレステロール値が高いと診断された方の中で、「医師にダイエットを勧められた」という方はほとんどでは？

ダイエットとはイコール脂肪を燃焼させることであり単純に体重を減らせばいいというわけではありませんし、さらに脂肪にも内臓脂肪と皮下脂肪があることはご周知のとおり。忘れてならないのは、脂肪そのものにもきちんと健康を維持するための役割がある必要な要素であるということと、余分な脂肪のみを落とすということです。

<体脂肪の性質>
・役割 その①「エネルギーを蓄える」体脂肪はいわば生命維持に必要不可欠なエネルギーを蓄える貯蔵庫のようなもの。エネルギー源は炭水化物（米やパン、麺類など）やたんぱく質（肉、魚介、豆類など）食品からも摂取できますが、体脂肪の方が軽量ながら熱量が多い分、たくさんのエネルギーを貯蔵することができるのです

・役割 その②「クッションや防寒具としての役割」…体脂肪によって覆われた体内は内臓や骨を外からの衝撃から守りつつ、熱の放出も防いでくれるため寒さから守る働きもあります

・役割 その③「ホルモンを分泌させる役割」①や②のように身体を動かす、守る働きだけでなくホルモンを分泌するという内臓細胞としての機能も備わっています

ちなみにコレステロールとは、中性脂肪や脂質と同じ脂質の一種です。わたしたちが食品から摂取する脂質をコントロールすることで身体の脂肪のバランスを整えることは十分に可能ですから、ぜひ毎日の食生活の見直しをしてみてはいかがでしょうか。]]>
      
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   <title>栄養バランスの心得</title>
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   <published>2008-07-03T07:40:33Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:41:43Z</updated>
   
   <summary>血中コレステロール値が高めの方が気にするのはやはりダイエットでしょう。しかしダイエット＝脂肪燃焼をするために「肉類や油っこい料理、甘いものを一切食べない！」など極端なダイエット法は大間違い。そもそも血中コレステロール値が増えたりダイエットをしなければいけないほ...</summary>
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      <![CDATA[血中コレステロール値が高めの方が気にするのはやはりダイエットでしょう。しかしダイエット＝脂肪燃焼をするために「肉類や油っこい料理、甘いものを一切食べない！」など極端なダイエット法は大間違い。そもそも血中コレステロール値が増えたりダイエットをしなければいけないほど太った原因は、身体が必要な量以上に摂取してしまったから。逆にいえば栄養バランスがきちんと保たれていれば健康体は維持できることになります。

<食品群別にみる栄養の特徴と摂取量の目安>
・第1群（骨および筋肉を生成する）
食品：肉類、魚介類、大豆・大豆製品、卵
摂取量の目安：魚60g（ひと切れ）＋肉60g（ひと切れ）＋豆腐100g（1／2丁）＋卵50g（1個）

・第2群（骨および歯を丈夫にする）
食品：牛乳、乳製品、小魚、海草
摂取量の目安：牛乳200ml＋しらす干し1g＋わかめ1g

・第3群（皮ふおよび粘膜を保護する）
食品：緑黄色野菜
摂取量の目安：にんじん50g（中サイズ1／4本）＋ほうれん草50g（1株）

・第4群（身体機能をコントロールする）
食品：淡色野菜
摂取量の目安：キャベツ50g（1枚）＋きゅうり100g（1本）＋りんご200g（1／2個）

・第5群（糖質性エネルギー源）
食品：米、パン、麺類、イモ、砂糖
摂取量の目安：ごはん120g（茶碗1杯）＋食パン60g（6枚切1枚）＋うどん170g（1玉）＋じゃがいも60g（中サイズ1／2個）＋砂糖20g（大さじ2強）

・第6群（脂肪性エネルギー源）
食品：油脂類
摂取量の目安：植物性油15g（大さじ1強）＋バター10g（小さじ2＋1／2）]]>
      
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   <title>症状別にみる「食生活改善ポイント」</title>
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   <published>2008-07-03T07:39:05Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:39:54Z</updated>
   
   <summary>毎日の食生活の中で大切なのは、自分の体格とライフスタイル（生活強度）に見合ったエネルギーを朝・昼・夕食の3食の中でバランスよく摂ることです。ここでいう「バランス」とは、コレステロールを抑制する意味を込めて動物性脂肪や塩分、糖分をセーブし、なおかつ食物繊維をたっ...</summary>
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      <![CDATA[毎日の食生活の中で大切なのは、自分の体格とライフスタイル（生活強度）に見合ったエネルギーを朝・昼・夕食の3食の中でバランスよく摂ることです。ここでいう「バランス」とは、コレステロールを抑制する意味を込めて動物性脂肪や塩分、糖分をセーブし、なおかつ食物繊維をたっぷりとることがカギになるので覚えておくといいでしょう。

さらに単純にコレステロール値が高いといっても、以下のようにいくつかの症状に分別することができるため、自分の症状に合った食生活を心がけることでさらに大きな効果が期待できます。どれも続けなければ意味がないので、ストレスにならない程度に少しずつ慣れていくのがいいでしょう。

<症状別の生活および食事のポイント>
□高コレステロール血症
・食品から摂取するコレステロール量を1日300mg以下に抑えます。ちなみに敬遠しがちな卵も栄養面を考慮して1日1個を目安にして食べるようにしましょう
・脂肪分は魚介類や植物性油から摂るよう心がけ、反対に食物繊維はたっぷりと

□高中性脂肪血症（高コレステロールも含む）
・糖類およびアルコールの摂りすぎにはとくに気をつけましょう
・適度な運動を取り入れるなどしてダイエットにも励む必要があります
・上記の高コレステロール血症のポイントも併せて注意する必要があります

□低HDLコレステロール血症
・アルコールは適量にとどめましょう
・適度な運動を取り入れるなどしてダイエットにも励む必要があります。しかも運動は玉コレステロール（HDL）を増やす働きも・喫煙者は禁煙の努力を！]]>
      
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   <title>食物繊維を摂ろう！</title>
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   <published>2008-07-03T07:37:02Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:38:38Z</updated>
   
   <summary>食物繊維が「体にいいもの」なのはみなさんお分かりだと思いますが、では具体的にはどのような働きがあるのかをここでご紹介したいと思います。しかもどの働きにも共通するのが、「コレステロール抑制」「ダイエット」に効果的だということ。これを見逃すわけにはいきませんね。 ...</summary>
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      <![CDATA[食物繊維が「体にいいもの」なのはみなさんお分かりだと思いますが、では具体的にはどのような働きがあるのかをここでご紹介したいと思います。しかもどの働きにも共通するのが、「コレステロール抑制」「ダイエット」に効果的だということ。これを見逃すわけにはいきませんね。

<食物繊維の性質>
そもそも食物繊維は人間の体内にある消化酵素では分解されません。そのため体内を“素通り”することになりますが、この性質こそ体内にさまざまなメリットを生んでくれるのです。なお、食物繊維はビタミンやカルシウム、鉄分の吸収を妨げる働きもあるため、コレステロール同様に摂りすぎには十分気をつけてください。

・消化されずに一定の間は胃の中にとどまり、その間に水分を吸収して膨張するため食べすぎを防ぎます
・太りすぎの方や女性をとくに悩ませる便秘も、食物繊維によって腸が刺激されて排便を促してくれます
・（腸内で）コレステロールが吸収されるのをジャマする働きがあります

以下では食物繊維を多く含む食品をジャンル別に紹介していますので、参考にして毎日の食事に積極的に取り入れていきましょう。

・豆類…豆類の中でもとくに大豆および大豆製品は、良質な植物性たんぱく質やカルシウムなども豊富含む栄養バランスに優れた食品です
・海藻類…海草特有の“ぬめり”こそ食物繊維の一種。ぬめり（アルギン酸）にはコレステロールを減少させる働きがあり、同時に代謝も促してくれる効果もあります
・きのこ類…ローカロリーな上、脂質の代謝に必要不可欠なV.B1およびB2もたっぷり]]>
      
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   <title>脂肪をコントロールする</title>
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   <published>2008-07-03T07:36:10Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:36:50Z</updated>
   
   <summary>血中コレステロール値が高い方の多くは中性脂肪も比較的多い傾向にあり、おのずとダイエットが必要になってくるのですが、では効果的にダイエットを行うにはどんな工夫が必要なのでしょうか。やみくもに「肉類を食べない」「運動をたくさんする」のではなく、脂肪を燃焼させるポイ...</summary>
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      <![CDATA[血中コレステロール値が高い方の多くは中性脂肪も比較的多い傾向にあり、おのずとダイエットが必要になってくるのですが、では効果的にダイエットを行うにはどんな工夫が必要なのでしょうか。やみくもに「肉類を食べない」「運動をたくさんする」のではなく、脂肪を燃焼させるポイントを把握してより効率よくダイエットするのが利用的ですね。

<コレステロール値を抑制するダイエットのポイント>
・脂肪の代謝を促す食品からの脂肪摂取を抑制するのもひとつの手ですが、併せて体内に蓄積された脂肪を代謝することも必要です。豚肉やうなぎに含まれるV.B1やマグネシウム不足になると脂肪の代謝が滞ってしまい結果として体内に蓄積されるため、蓄積された脂肪を減らすには代謝を促進させましょう。なおV.B1に至っては熱に弱い性質があるため調理法も工夫し、さらにV.B1の吸収を高めるアリシンを含むニンニクと併せて食べると効果的

・脂肪を燃焼させる蓄積された脂肪（エネルギー）を燃焼させる成分としてカフェインやカプサイシンが代表的。とくに辛み成分であるカプサイシンはアドレナリンの分泌も促し、運動と組み合わせることでより大きな効果が期待できます

・脂肪吸収を妨げる最近ブームになったポリフェノールには摂取したものを脂肪として吸収されるのを防いでくれる効果があります。しかしいくらポリフェノールを摂取するためとはいえ、チョコレートやココアなどを摂りすぎては糖分過多にもなりかねないので要注意]]>
      
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   <title>油の違い</title>
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   <published>2008-07-03T07:35:23Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:35:58Z</updated>
   
   <summary>動物性たんぱく質や動物性脂肪を必要以上に摂取してしまったためになりやすいのが「高コレステロール血症」です。ですから、この症状を改善するためにはおのずと動物性たんぱく質や動物性脂肪を控え、その代わりに魚介類や植物油の摂取量を増やす必要があります。 同じ油に属する...</summary>
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      動物性たんぱく質や動物性脂肪を必要以上に摂取してしまったためになりやすいのが「高コレステロール血症」です。ですから、この症状を改善するためにはおのずと動物性たんぱく質や動物性脂肪を控え、その代わりに魚介類や植物油の摂取量を増やす必要があります。
同じ油に属する「動物性」と「植物性」ですが、では植物性油にはどんな種類があり、またどんなことに気をつけて摂取するようにすればいいのでしょうか。

まず植物性油の種類。
ポピュラーなものとしてサラダ油やごま油、コーン油、オリーブオイル、さらにレモンオイルやクルミの油など実にたくさんの種類があって、それぞれ原料ならではの豊かな香りがします。たとえば炒め物をする際に普段バター（バターは動物性油脂です）を使っている場合、それを植物性油に変えるだけでも違いますよ。植物性油は個性豊かなので料理によって使い分けるのも楽しいと思いますので、ぜひ試してみてください。

また、魚介類の中でもとくにおすすめなのが背が青い魚。
たとえばアジやイワシ、サンマ、サバなどが代表的で、良質な魚油やドコサヘキサエン酸（DHA）、エイコサペンタエン酸（EPA）を豊富に含んでいます。
ちなみにドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸（＝不飽和脂肪酸）には、血中コレステロール値や中性脂肪量を下げ、さらにコレステロールの蓄積を防ぐ働きがあるので積極的に摂取することをおすすめします。しかし脂肪酸は酸化すると逆効果（動脈硬化を促す）を招き、さらに不飽和脂肪酸が多いほど酸化しやすい特徴もあるため、油はできるかぎり新鮮なものを使いましょう。
      
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   <title>魚介類のパワー</title>
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   <published>2008-07-03T07:34:41Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:35:20Z</updated>
   
   <summary>同じ「肉類」でも牛・豚・鶏肉などとはまったくといっていいほど異なるのが魚介類のパワー。少し前まではコレステロールが高いといわれていたイカやタコ、エビ、貝類も、現在では定説だったコレステロール量の半分以下であることが分かりました。 それに加えて魚介類の多くには成...</summary>
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      同じ「肉類」でも牛・豚・鶏肉などとはまったくといっていいほど異なるのが魚介類のパワー。少し前まではコレステロールが高いといわれていたイカやタコ、エビ、貝類も、現在では定説だったコレステロール量の半分以下であることが分かりました。

それに加えて魚介類の多くには成人病を予防するといわれているタウリンが豊富なので、血中コレステロール値を気にする方以外にも積極的に摂取して欲しい食品群でもあります。タウリンの具体的な効果としては、血中コレステロールを低下させて反対に善玉コレステロール（HDL）を増加し、さらに血圧を安定させたり胆石を防いだりするともいわれている優れたパワーを持つ成分。

ちなみにコレステロールを低下させてくれる成分の中に不飽和脂肪酸がありますが、この成分が多く含まれる脂肪酸は酸化が進みやすい（動脈硬化を促す）というデメリットもあるため、不飽和脂肪酸の酸化を防いでくれるV.Eが併せて摂取できることが理想的です。そしてV.Eを含むポピュラーな魚介類はイカやエビ。血中コレステロール値が高く、さらにタバコやアルコールは過酸化脂質を増やす要素でもあるので喫煙者、お酒をよく飲まれる方はとくに積極的に摂取するよう心がけましょう。

最後に魚介類を食べる上でのポイントとして、身の部分は問題ありませんが内臓や卵、皮、血合い部分はコレステロール値が高かったりと注意すべき点が多いので魚介類もしっかり選んでから食べるようにしてください。
      
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   <title>大豆はエライ！</title>
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   <published>2008-07-03T07:32:50Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:34:30Z</updated>
   
   <summary>血中コレステロール値を気にする方の多くは今まで食べていたものが制限されてそれがストレスになってしまうケースもしばしば。もちろん（症状によりますが）「肉類を一切食べてはいけません！」というような極端なことはほとんどないものの、ダイエットも兼ねているわけですから多...</summary>
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      血中コレステロール値を気にする方の多くは今まで食べていたものが制限されてそれがストレスになってしまうケースもしばしば。もちろん（症状によりますが）「肉類を一切食べてはいけません！」というような極端なことはほとんどないものの、ダイエットも兼ねているわけですから多少の無理は強いられて当然なのですが…。

血中コレステロール値が高いと診断された方の多くは、肉類などのたんぱく質や炭水化物、塩分、糖分などの過剰摂取、食べすぎや飲みすぎが関係しています。ですから血中コレステロール値を低下させるためにこれらの量を減らす必要はありますし、「それではお腹が満たされない！」と嘆く方も多いでしょう。

しかし、毎食をお腹いっぱいになるまで食べるのは避けるのが無難ですが、今までにも増して積極的に食べられる食品があります。

実のところ“食べられる”というよりは“食べなくてはいけない”食品といった方がいいかもしれませんが、その食品とは豆腐や納豆、厚揚げ、湯葉、豆乳などで知られる大豆および大豆加工品です。
大豆にはコレステロールを減らす働きがあるだけでなく、良質な植物性たんぱく質が豊富でV.B・Eや鉄、カルシウム、食物繊維などもたっぷり含まれており、まさに血中コレステロール値に悩む方にはうってつけの食品。善玉コレステロール（HDL）を増やしてくれる成分レシチンも含み、成人病を予防する効果が期待できるのは当然ですね。

調理法にも注意しつつ、大豆や大豆加工品を毎日の食卓にどんどん取り入れていきましょう！
      
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   <title>ビタミンCのパワー</title>
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   <published>2008-07-03T07:31:55Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:32:34Z</updated>
   
   <summary>美肌にいいとされるビタミンCは、とくに女性なら誰もが積極的に摂取したい成分のひとつでは？しかしビタミンCは美肌効果だけでなく、血中コレステロール値を抑える働きもあることをご存知でしょうか。 ・過酸化脂質の生成を妨げてくれることから、動脈硬化および血中コレステロ...</summary>
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      <![CDATA[美肌にいいとされるビタミンCは、とくに女性なら誰もが積極的に摂取したい成分のひとつでは？しかしビタミンCは美肌効果だけでなく、血中コレステロール値を抑える働きもあることをご存知でしょうか。

<ビタミンCの特徴>
・過酸化脂質の生成を妨げてくれることから、動脈硬化および血中コレステロール値増加の抑制につながる
・フルーツや緑黄色野菜に多く含まれている（代表的な食品としてはキウイ、いちご、オレンジ、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、さつまいも、かぼちゃなどが挙げられます）
・調理過程で損失されやすい
・1日に必要なビタミンC摂取量は50mg（成人男性、女性の場合です）
・血中コレステロール値が高い、ストレスが多い、喫煙者などはビタミンCの消費が激しい

いかがでしょうか。以上のことをふまえると、摂取するポイントは水洗いや加熱時間の短い調理法を選び、なおかつ煮汁なども一緒に食べられるとよりたくさんのビタミンCを摂取できますし、血中コレステロール値が高い方などは意識して多めに摂取するように心がけましょう。

調理法は生で食べるのがもっともビタミンCの損失を防ぐことができますが、そのまま食べるのはもちろんのこと、サラダなどにかけるドレッシングやマヨネーズの代用品としてレモンの絞り汁などを使うのもおすすめです。しかし注意したいのがフルーツの摂りすぎ。フルーツには糖分も含まれているので過剰に摂取するとカロリー過多になってしまうおそれもありますが、その点、野菜ならローカロリーなので心配ありません。]]>
      
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   <title>外食メニュー選びのポイント</title>
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   <published>2008-07-03T07:30:37Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:31:34Z</updated>
   
   <summary>とくにビジネスマンの食生活に多いのが、「昼（あるいは夜も）は外食」というパターンですね。たとえば今コレステロールを気にしており、自宅での食事を工夫しているとします。しかしながらほぼ毎日する外食で高コレステロール、高カロリーのメニューを食べていては、残念ながらあ...</summary>
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      <![CDATA[とくにビジネスマンの食生活に多いのが、「昼（あるいは夜も）は外食」というパターンですね。たとえば今コレステロールを気にしており、自宅での食事を工夫しているとします。しかしながらほぼ毎日する外食で高コレステロール、高カロリーのメニューを食べていては、残念ながらあまり大きな効果は期待できません。
ですから外食の際にも食べるメニューもしっかり選び、今以上にコレステロール値を上げない努力をするのが懸命です。以下では外食メニューでの注意点を挙げているので、ぜひ覚えて明日からの外食の参考にしてみてください。

<外食メニュー選びのポイント>
・セット、定食を選ぶ…丼物やラーメン、カレー、スパゲティといった単品の成分をみると、大半が炭水化物でそれに比べて野菜の比率が少ないことがほとんどな上、高カロリー＆塩分の過剰摂取にもなりやすいというデメリットも。定食などであれば、サラダなどで野菜を多く摂ることができます

・単品は“具”を見る…たとえば丼ものであれば牛丼ではなく中華丼を、スパゲティはミートスパではなくナポリタンを、というようにいろいろな具材を使っているメニューを選ぶようにしましょう。そこに野菜がたっぷり入っていればさらに◎

・＋αで偏りをカバーする…もし上記で挙げたような栄養バランスがクリアできないメニューばかりだった場合も、単品のサラダをオーダーするのもいいですし、コンビニなどで手軽に手に入る野菜ジュースや牛乳などで補うのもいいでしょう]]>
      
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   <title>ヘルシーレシピ⑫</title>
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   <published>2008-07-03T07:28:43Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:29:07Z</updated>
   
   <summary> □材料（2人分） ・生わかめ…10g ・きゅうり…2本 ・りんご…1／4個 ・塩…少々 ・酢…大2 ・砂糖…小2 □作り方 ①きゅうりを縦4つになるように切った後、1cm角に切る ②生わかめを洗って2～3分ほど水に浸しておき、水気を切って2～3cmに切る ③...</summary>
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      <![CDATA[<わかめときゅうりの酢の物>
□材料（2人分）
・生わかめ…10g
・きゅうり…2本
・りんご…1／4個
・塩…少々
・酢…大2
・砂糖…小2

□作り方
①きゅうりを縦4つになるように切った後、1cm角に切る
②生わかめを洗って2～3分ほど水に浸しておき、水気を切って2～3cmに切る
③りんごの皮をむいて1cmの角切りにし、薄めの塩水に3～4分ほど漬けた後に水気を切る
④ボウルに塩、酢、砂糖を混ぜ合わせておく
⑤食べる直前に①、②、③を④に入れて混ぜたらできあがり！

たとえコレステロール値が高めだったとしても、ビールであれば大瓶1本ほどの適量のアルコールの摂取は善玉コレステロール（HDL）を増やして悪玉コレステロール（LDL）を減らすといわれているため、飲んでもそれほど問題ではありません。もちろん医師から「禁酒」するよう促されている場合は別ですが、アルコールは「必ず適量を摂取しましょう」ということではありませんし、逆に飲みすぎは悪影響を及ぼすのは当然です。

とはいえ、飲酒をする際に気をつけたいのが一緒に食べるおつまみや料理の存在。

たとえば冷奴や湯豆腐、枝豆、ふろふき大根、わかめの酢の物などローカロリーでしかもコレステロールを含まない食材なら問題ありませんが、ピーナッツや唐揚げ、スナック菓子など動物性および植物性油を多く含むものや漬物や塩辛など塩分を多く含むものは極力気をつけたいものです。ちなみにいくらやウニ、スジコなどの魚卵やレバーもコレステロールを多く含むので、お酒を飲む際は上記の酢の物を選ぶなど食べ物の取捨選択もしっかりと行えるのが理想的ですね。]]>
      
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   <title>外食の落とし穴</title>
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   <published>2008-07-03T07:27:40Z</published>
   <updated>2008-07-03T07:28:17Z</updated>
   
   <summary>とくにビジネスマンの方に多いのが「ランチ＝外食」だと思いますが、実はこの毎日の習慣がコレステロール値を上げる原因のひとつになっていることをご存知でしょうか。 以下では外食にありがちなの代表的なメニューを紹介していますが、カロリーが高いことは歴然でしょう。たとえ...</summary>
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      <![CDATA[とくにビジネスマンの方に多いのが「ランチ＝外食」だと思いますが、実はこの毎日の習慣がコレステロール値を上げる原因のひとつになっていることをご存知でしょうか。

以下では外食にありがちなの代表的なメニューを紹介していますが、カロリーが高いことは歴然でしょう。たとえばエビフライやざるそば単品でみれば低く感じますが、これを定食にしたり味付けを加えたりすれば一気にカロリーが高くなるのはいうまでもありません。

<外食メニューのカロリー>（参照：女史栄養大学出版部「外食ガイドブック」）
・カツ丼…約830kcal
・スパゲティ ミートソース…約740kcal
・カレーライス…約620kcal
・さるそば…約300kcal
・エビフライ…約260kcal

ランチ（夕食も同様のことがいえますが）を外食で済ませることが多いのであれば、それだけ体に悪影響を及ぼすのは必至です。

とくにコレステロール値が高いと診断されている方なら1日のコレステロール摂取量は300g以下に抑えるのが理想的ですし、動物性脂肪ではなく魚介類や植物性油を摂取し、さらに食物繊維をたっぷり摂る必要があります。

しかしながら、外食をピタリと止めるのはなかなか難しいのが現状。

ですからまず選ぶメニューを替えてみましょう。肉類な赤身を選んで調理法は油を使わない網焼きや茹でる、蒸すといったものにし、野菜や海藻類、こんにゃく、大豆・大豆加工品をたっぷり食べるよう工夫してみてください。ちなみに油脂は「動物性1：植物性2」を目安にするといいですよ。]]>
      
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