大豆を食べよう
スポンサードリンク
炭水化物やたんぱく質、塩分、糖分の過剰摂取になりがちな現代の日本の食生活事情は、昔に比べて欧米化しているといわれています。最近はメタボリックシンドロームという言葉をひんぱんに耳にするようになりましたが、これはブームなどではなく、前述した食生活を続けている現代人にとっては常に気をつけたいものですね。
そこでおすすめしたい食材が、大豆です。大豆にはコレステロールを抑制させ、さらに不飽和脂肪酸(動脈硬化を防ぐ働きのある成分)や植物性たんぱく質を多く含む食材なので、まさに現代人の健康の救世主!さらに大豆加工品のひとつである納豆に至ってはV.B2をはじめ食物繊維、鉄、カルシウムも豊富な上、消化吸収にも優れているので1日1パックを目安に食べることをおすすめします。
以下ではスーパーなどで簡単に手に入る大豆加工品および煮豆作りのポイントを紹介しているので、明日からの食卓には意識的に取り入れられるようになるといいですね。
<一般的に知られている大豆加工品>
大豆もやし、納豆、豆腐(木綿、絹ごし、充てん、焼き豆腐、高野豆腐など)、おから、がんも、油揚げ、厚揚げ、豆乳、ゆば、しょうゆ、味噌など
<大豆を調理する際のポイント>
①水洗いして小石やごみ、水につけた際に浮かんできた豆も取り除く
②水(豆の量のおよそ3倍)にひと晩つけておく。水分を吸った豆はおよそ3倍の大きさに膨らみます
③鍋に入れて火にかけ、ときどきアクを取り除きながら煮る。煮ている途中で水分が少なくなったなと感じたら、さし水をしてください
