外食の落とし穴
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とくにビジネスマンの方に多いのが「ランチ=外食」だと思いますが、実はこの毎日の習慣がコレステロール値を上げる原因のひとつになっていることをご存知でしょうか。
以下では外食にありがちなの代表的なメニューを紹介していますが、カロリーが高いことは歴然でしょう。たとえばエビフライやざるそば単品でみれば低く感じますが、これを定食にしたり味付けを加えたりすれば一気にカロリーが高くなるのはいうまでもありません。
<外食メニューのカロリー>(参照:女史栄養大学出版部「外食ガイドブック」)
・カツ丼…約830kcal
・スパゲティ ミートソース…約740kcal
・カレーライス…約620kcal
・さるそば…約300kcal
・エビフライ…約260kcal
ランチ(夕食も同様のことがいえますが)を外食で済ませることが多いのであれば、それだけ体に悪影響を及ぼすのは必至です。
とくにコレステロール値が高いと診断されている方なら1日のコレステロール摂取量は300g以下に抑えるのが理想的ですし、動物性脂肪ではなく魚介類や植物性油を摂取し、さらに食物繊維をたっぷり摂る必要があります。
しかしながら、外食をピタリと止めるのはなかなか難しいのが現状。
ですからまず選ぶメニューを替えてみましょう。肉類な赤身を選んで調理法は油を使わない網焼きや茹でる、蒸すといったものにし、野菜や海藻類、こんにゃく、大豆・大豆加工品をたっぷり食べるよう工夫してみてください。ちなみに油脂は「動物性1:植物性2」を目安にするといいですよ。
