大豆はエライ!

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血中コレステロール値を気にする方の多くは今まで食べていたものが制限されてそれがストレスになってしまうケースもしばしば。

もちろん(症状によりますが)「肉類を一切食べてはいけません!」というような極端なことはほとんどないものの、ダイエットも兼ねているわけですから多少の無理は強いられて当然なのですが…。

血中コレステロール値が高いと診断された方の多くは、肉類などのたんぱく質や炭水化物、塩分、糖分などの過剰摂取、食べすぎや飲みすぎが関係しています。ですから血中コレステロール値を低下させるためにこれらの量を減らす必要はありますし、「それではお腹が満たされない!」と嘆く方も多いでしょう。

しかし、毎食をお腹いっぱいになるまで食べるのは避けるのが無難ですが、今までにも増して積極的に食べられる食品があります。

実のところ“食べられる”というよりは“食べなくてはいけない”食品といった方がいいかもしれませんが、その食品とは豆腐や納豆、厚揚げ、湯葉、豆乳などで知られる大豆および大豆加工品です。

大豆にはコレステロールを減らす働きがあるだけでなく、良質な植物性たんぱく質が豊富でV.B・Eや鉄、カルシウム、食物繊維などもたっぷり含まれており、まさに血中コレステロール値に悩む方にはうってつけの食品。善玉コレステロール(HDL)を増やしてくれる成分レシチンも含み、成人病を予防する効果が期待できるのは当然ですね。

調理法にも注意しつつ、大豆や大豆加工品を毎日の食卓にどんどん取り入れていきましょう!

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