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症状別にみる「食生活改善ポイント」
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毎日の食生活の中で大切なのは、自分の体格とライフスタイル(生活強度)に見合ったエネルギーを朝・昼・夕食の3食の中でバランスよく摂ることです。
ここでいう「バランス」とは、コレステロールを抑制する意味を込めて動物性脂肪や塩分、糖分をセーブし、なおかつ食物繊維をたっぷりとることがカギになるので覚えておくといいでしょう。
さらに単純にコレステロール値が高いといっても、以下のようにいくつかの症状に分別することができるため、自分の症状に合った食生活を心がけることでさらに大きな効果が期待できます。どれも続けなければ意味がないので、ストレスにならない程度に少しずつ慣れていくのがいいでしょう。
症状別の生活および食事のポイント
高コレステロール血症
- 食品から摂取するコレステロール量を1日300mg以下に抑えます。ちなみに敬遠しがちな卵も栄養面を考慮して1日1個を目安にして食べるようにしましょう
- 脂肪分は魚介類や植物性油から摂るよう心がけ、反対に食物繊維はたっぷりと
高中性脂肪血症(高コレステロールも含む)
- 糖類およびアルコールの摂りすぎにはとくに気をつけましょう
- 適度な運動を取り入れるなどしてダイエットにも励む必要があります
- 上記の高コレステロール血症のポイントも併せて注意する必要があります
低HDLコレステロール血症
- アルコールは適量にとどめましょう
- 適度な運動を取り入れるなどしてダイエットにも励む必要があります。しかも運動は玉コレステロール(HDL)を増やす働きも・喫煙者は禁煙の努力を!

