栄養バランスの心得

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血中コレステロール値が高めの方が気にするのはやはりダイエットでしょう。しかしダイエット=脂肪燃焼をするために「肉類や油っこい料理、甘いものを一切食べない!」など極端なダイエット法は大間違い。

そもそも血中コレステロール値が増えたりダイエットをしなければいけないほど太った原因は、身体が必要な量以上に摂取してしまったから。

逆にいえば栄養バランスがきちんと保たれていれば健康体は維持できることになります。

食品群別にみる栄養の特徴と摂取量の目安

第1群(骨および筋肉を生成する)

食品:肉類、魚介類、大豆・大豆製品、卵
摂取量の目安:魚60g(ひと切れ)+肉60g(ひと切れ)+豆腐100g(1/2丁)+卵50g(1個)

第2群(骨および歯を丈夫にする)

食品:牛乳、乳製品、小魚、海草
摂取量の目安:牛乳200ml+しらす干し1g+わかめ1g

第3群(皮ふおよび粘膜を保護する)

食品:緑黄色野菜
摂取量の目安:にんじん50g(中サイズ1/4本)+ほうれん草50g(1株)

第4群(身体機能をコントロールする)

食品:淡色野菜
摂取量の目安:キャベツ50g(1枚)+きゅうり100g(1本)+りんご200g(1/2個)

第5群(糖質性エネルギー源)

食品:米、パン、麺類、イモ、砂糖
摂取量の目安:ごはん120g(茶碗1杯)+食パン60g(6枚切1枚)+うどん170g(1玉)+じゃがいも60g(中サイズ1/2個)+砂糖20g(大さじ2強)

第6群(脂肪性エネルギー源)

食品:油脂類
摂取量の目安:植物性油15g(大さじ1強)+バター10g(小さじ2+1/2)

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